アベノゲートギャラリーについて
- the manifesto
ABENO GATE gallery は、大阪市阿倍野区の阿倍野筋一丁目東商店会にあるビルの使われなくなった1階ショーウィンドウ部分を改装して作られた、阿倍野区周辺で活動する若手作家の活動支援を目的としたギャラリーです。
このギャラリーが阿倍野筋の商店会の玄関口に位置することや、若手作家の登竜門となること、また普段芸術に触れる機会の少ない方にとっての入門ツールとなることをコンセプトに据えていることから、名称を「ABENO GATE gallery(アベノ ゲートギャラリー)」と命名しました。
ゲートギャラリーは、2007年11月に、阿倍野の商店会と大阪芸術大学生のグループ「AIMS(エイムズ)」との協働によりオープンし、現在1ヵ月周期で展示替えを行っています。
商店会とAIMSは、これまで「隠れた阿倍野をさがしにいこう(2006)」や「Re:ABENO(2004)」などのアートイベントを、阿倍野の芸術・文化など様々な面での活性化を目指し、共同で行ってきました。
ゲートギャラリーもその一環として、多くの人々に愛されるギャラリーとなることを目指しています。
※AIMSは、主に大阪芸術大学の有志の学生を中心に結成された「アート・ボランティアグループ」です。
2003年秋から定期的に阿部野橋駅周辺の清掃活動を行っている他、阿倍野の商店会の方と一緒に様々なアートイベントや自主企画グループ展などを行っています。